【オリエンタルなハーブ香&独創的なボトル】ボデガス・ムールヴィエドロ「ロス・モンテロス・ティント」スペイン

更新日:2021年6月15日


果実感とハーブ香の調和のワイン、といった印象の1本。



サクランボのジャム、イチゴのシロップ漬けといったスィートなアロマに、


オリエンタルでエスニックなハーブ香が個性を添えてくれています。



その独創的な香りから「クセがあるかな…」と思いきや


その口当たりは非常になめらかで口にしやすく、かつ濃厚。


たしかに少しだけ香り由来のスパイシーなニュアンスも感じれらるのですが、


逆にその魅惑的な香りと、スムーズな口当たりのギャップがすばらしいです!



また、余韻にはキリっと口の中をしめてくれるタンニン(渋み)があり、


これがまたいい役回りを演じてくれており…



ワイン全体の印象がだらっとせず、シャープにまとめ上げてくれます。



香りのエスニックなニュアンスに合わせて、


アジアン系のお料理と合わせてみるのも面白そう。




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